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1000分の1レーザー光出力減衰器


ビームプロファイラーやオートコリレーター等の測定器を使用する際に
レーザー光出力をおおまかに減衰するのに適しています。


1000分の1レーザー光出力減衰器 標準製品
\175,000(税別)
この製品は使用する部 品が製造中止となってしまった為、製造できなくなってしまいました。
今後の対応については お問い合わせ下さい。


以下の特徴があります。
213nmから1064nmまでのレーザー光に使用で きます。
レーザー光の波長を変えても光学素子の交換や調整作業の必要がありません。
減衰率(入射光に対する減衰光の強さ)が全波長帯域にわたり、同じ程度におさまっています
(1064nm において0.114%、213nm において0.199%。いずれも縦偏光成分と横偏光成分の平均。理論値)。
減衰率(入射光に対する減衰光の強さ)の偏光依存性が8%以内
(各波長における縦偏光成分と横偏光成分の差。理論値)におさまっています。
レーザー光の光路に配置するだけで減衰光を取り出せます(使いやすい開口径25mm)。
この減衰器内部の光学素子からレーザー装置への戻り光が生じない設計となっています。
平均出力30Wまでのレーザー光に使用可能です。
持続時間10ns(FWHM)のパルスの場合、4J/cm2@1064nm、3J/cm2@532nm、
2J/cm2@355nm、1.6J/cm2@266nm、1J/cm2@213nmまで使用可能です。
減衰光を反射により作る方法なので分散を起こさず、ファムト秒パルスへの使用も可能です。
波長の違いによる光路のずれがありません。
万が一、光学素子が損傷しても減衰光の出力が大きくなる危険が原理上ありません(フェイルセーフ)。

お客様の御要望にあわせた、例えば以下の様な特注品も 承ります。
開口径の変更
固定用ネジ穴の変更
脚の取り付け
NDフィルターやNDフィルター用ホルダーの取り付け

その他御要望にあわせた変更
詳しくはattenuator_20090416.pdf (233kB、カタログ)をご覧下さい。



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